サニブラウン・アブデル・ハキーム/Abdul Hakim SANI BROWN

日本
陸上競技
身長
190cm / 6'3''
体重
83kg / 182ポンド
生年月日
1999年 3月 6日 Tokyo, Japan
性別

メダル獲得数

0 オリンピックメダル

オリンピック競技大会

0 オリンピック競技大会

サニブラウン・アブデル・ハキーム/Abdul Hakim SANI BROWN 略歴

サニブラウンアブデルハキームの年齢、身長、体重

サニブラウンアブデルハキームは陸上男子100mの日本記録保持者。2019年にアメリカで記録を樹立した。ここでは年齢、身長、体重から成績までサニブラウンのプロフィールを紹介する。

サニブラウンは1999年3月6日生まれ。東京都出身。年齢は21歳(2020年12月22日時点)。身長は190cm、体重は83kg。現在はフロリダ大学を休学し、アメリカ・フロリダ州ジャクソンビルにあるタンブルウィード・トラック・クラブを練習拠点としている。

高校時代の成績

城西大学附属城西高校2年生だった2015年6月、日本選手権男子100mと男子200mで2位に入る。同年7月にコロンビア・カリで開催された世界ユース選手権に出場、男子100mと男子200mで優勝して2冠を達成。同年8月に中国・北京で行われた世界選手権男子200mでは準決勝まで進んだ。

2015年

・6月 日本選手権 男子100m 2位、男子200m 2位

・7月 世界ユース選手権 男子100m 優勝、男子200m 優勝

・8月 世界選手権 男子200m 準決勝

2016年

・5月 静岡国際陸上 男子200m 2位

・5月 セイコーゴールデングランプリ川崎 男子100m 5位

高校卒業後の成績

日本陸上競技連盟は2016年11月、サニブラウンが2017年秋からフロリダ大学に進学すると発表した。

2017年3月に高校を卒業すると、同年6月に日本選手権男子100mと男子200mで優勝を飾り2冠を達成する。短距離2冠は2003年の末續慎吾以来14年ぶりの快挙。同年8月にはイギリス・ロンドンで行われた世界選手権に出場し、男子100mで準決勝まで進み、男子200mでは7位に入った。

2017年

・5月 セイコーゴールデングランプリ川崎 男子100m 4位

・6月 日本選手権 男子100m 優勝、男子200m 優勝

・8月 世界選手権 男子100m 準決勝、男子200m 7位

大学時代の成績

2017年9月、フロリダ大学に進学する。2019年3月、アメリカ・アラバマ州バーミンガムで行われた全米大学室内選手権男子60m予選で室内日本記録に並ぶ6秒54をマーク。

同年5月、アメリカ・アーカンソー州フェイエットビルで開催された米大学南東地区選手権男子100mに出場。9秒99で優勝を飾り、桐生祥秀の持つ日本記録9秒98に次ぐ、日本人2人目の9秒台を記録した。

同年6月には、アメリカ・テキサス州オースティンで行われた全米大学陸上選手権に出場、男子100mで日本記録9秒97を樹立し、男子200mでは日本歴代2位の20秒08を記録した。さらに、日本選手権男子100mと男子200mで優勝して2度目の2冠を達成する。

同年10月、カタール・ドーハで行われた世界選手権に出場。男子100mでは準決勝まで進み、男子4×100mリレーではアジア記録37秒43を樹立した。

2019年

・3月 全米大学室内選手権 男子60m予選 3位(日本記録6秒54)

・5月 米大学南東地区選手権 男子100m 優勝

・6月 全米大学陸上選手権 男子100m 3位(日本記録9秒97)、男子200m 3位

・6月 日本選手権 男子100m 優勝、男子200m 優勝

・10月 世界選手権 男子100m 準決勝、男子4×100mリレー 3位(多田修平、白石黄良々、桐生祥秀、サニブラウン)

2020年7月、大学を休学してタンブルウィード・トラック・クラブに拠点を変更するとマネジメント会社が発表した。新たな環境で調整を図り、東京五輪出場を目指す。

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