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スポーツクライミング第3回スピードジャパンカップの日程・放送予定|東京五輪代表内定選手出場

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

スポーツクライミング第3回スピードジャパンカップ、第1回スピードユース日本選手権亀岡大会が3月6日に、サンガスタジアム by KYOCERA グラビティリサーチ(京都府亀岡市)で行われる。大会にはTokyo2020(東京五輪)代表内定の楢崎智亜、野口啓代、野中生萌がエントリー。放送予定を紹介する。

競技日程(3月6日)

ユース日本選手権

  • 9:13~9:48:女子予選
  • 10:50~11:30:男子予選
  • 11:40~12:02:女子決勝
  • 12:30~13:06:男子決勝

ジャパンカップ

  • 14:25~14:39:女子予選
  • 15:25~15:47:男子予選
  • 16:10~16:30:女子決勝
  • 17:00~17:33:男子決勝

放送予定

【BS/CS】

スカイA(録画/3月21日19:00~20:00):ジャパンカップ男女決勝

【ネット】

JMSCA YouTubeチャンネル(LIVE):ユース日本選手権男女決勝・ジャパンカップ男女予選・決勝

スピード・ジャパンカップについて

国際スポーツクライミング連盟(IFSC)認定の公式競技会では、リード、ボルダリング、スピードの3種目が行われている。複合では3種目全てを実施し、それぞれの種目の順位を掛け算し、その数字が小さい順に順位が決まる。オリンピックのスポーツクライミングが複合で行われる。

スピードジャパンカップは、3種目のうちスピードのみを競う全国大会。日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)が主催する。ジャパンカップはスピードのほか、リード、ボルダリング、コンバインド(複合)の大会がある。

種目とルール(JIMSCA)

今大会に出場する東京五輪代表内定選手

東京五輪内定は楢󠄀﨑智亜、原田海、野口啓代、野中生萌に

【男子】

楢崎智亜(1996年6月22日生まれ)

2019年IFSCクライミング世界選手権で優勝し、東京オリンピック日本代表に内定した。前回(第2回/2020年)のスピードジャパンカップは2位。今回は初優勝を狙う。

【女子】

野口啓代(1989年5月30日生まれ)

2019年IFSCクライミング世界選手権準優勝。同大会で日本人最上位となり、代表に内定した。スピードジャパンカップの最高成績は、第1回大会(2019年)の3位となっている。

野中生萌(1997年5月21日生まれ)

2020年12月に行われた第3回コンバインド(複合)ジャパンカップでは、野口不在の中優勝し連覇達成。スピードジャパンカップは、第1回大会を制している。

スピードジャパンカップ出場予定選手

大会公式サイト