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スポーツクライミング第34回リードジャパンカップの日程・放送予定|東京五輪代表内定選手出場

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

スポーツクライミング第34回リードジャパンカップ(LJC2021)が3月26日から28日にかけて 印西市松山下公園総合体育館(千葉県)で行われる。LJC2021にはTokyo2020(東京五輪)日本代表内定の楢崎智亜、原田海、野口啓代、野中生萌が出場。放送予定を紹介する。

競技日程・放送予定

3月26日(金)

【競技スケジュール】

  • 9:30~13:53:男子予選

【放送予定】

JMSCA YouTube Channel(LIVE)

3月27日(土)

【競技スケジュール】

  • 9:30~13:17:女子予選
  • 16:10~18:30:男女準決勝

【放送予定】

JMSCA YouTube Channel(LIVE)

3月28日(日)

【競技スケジュール】

  • 13:30~14:18:男子決勝
  • 15:00~15:48:女子決勝

【放送予定】

スカイA:13:30~17:00(LIVE)

JMSCA YouTube Channel(LIVE)

リードジャパンカップについて

国際スポーツクライミング連盟(IFSC)認定の公式競技会では、リード、ボルダリング、スピード、複合の4種目が行われる。オリンピックで実施されるスポーツクライミングは複合のみ。複合は1人の競技者が3種目(リード、ボルダリング、スピード)を実施し、各種目の順位を掛け算。その数値の小さい選手が上位となる。

リードジャパンカップは、リード種目のみを競う全国大会で日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)が主催。ジャパンカップはリードのほか、スピード、ボルダリング、コンバインド(複合)も開催される。

ボルダリングジャパンカップ(1月30日~31日)、スピードジャパンカップ(3月6日)は無観客開催だったが、今大会は最終日(28日)のみ有観客で行われる。観客数は150名、料金は無料となっている。

種目とルール(JIMSCA)

今大会に出場する東京五輪代表内定選手

東京五輪内定は楢󠄀﨑智亜、原田海、野口啓代、野中生萌に

【男子】

原田海(1999年3月10日生まれ)

2018年IFSC クライミング世界選手権では、ボルダリング種目で1位となった。1月のボルダリングジャパンカップでは、楢崎らを抑えて優勝した。

【女子】

野口啓代(1989年5月30日生まれ)

2019年IFSCクライミング世界選手権準優勝。同大会で日本人最上位となり、代表に内定した。スピードジャパンカップ(3月6日)で優勝。リードジャパンカップでは、2019年(第32回)など過去4回制している。

野中生萌(1997年5月21日生まれ)

2020年12月に行われた第3回コンバインド(複合)ジャパンカップでは、野口不在の中優勝し連覇達成。スピードジャパンカップは、決勝で野口に敗れ2位だった。リードジャパンカップは初優勝を目指す。

リードジャパンカップ出場予定選手

大会公式サイト