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八村塁は家族もスゴイ!弟や妹もバスケットボール選手として活躍

■八村塁の兄弟は弟1人と妹2人

男子バスケットボールの八村塁はベナン人の父と日本人の母を持ち、弟1人と妹2人がいる。弟は東海大学の八村阿蓮(あれん)、妹の1人は八村安美菜(あみな)。ここでは八村塁の弟と妹を紹介する。(八村阿蓮の画像は時事)

■弟は東海大学の八村阿蓮

8月16日に国立代々木競技場第1体育館で「BASKETBALL ACTION 2020 SHOWCASE」が行われ、バスケットボール5人制男子は、八村阿蓮がTeam Powerの一員として出場した。

■身長は198cm、体重は98kg

八村阿蓮は1999年12月20日生まれ、富山県出身。兄の影響でバスケットボールを始め、梅丘中学、明成高校を経て、現在は東海大学体育学部・競技スポーツ学科に在籍する。身長は198cm、体重は98kg、ポジションはPF(パワーフォワード)。

■U22日本代表やA代表候補でプレー

八村阿蓮はU16日本代表、U18日本代表、U22日本代表、A代表候補、国体宮城県代表に選ばれた経歴を持つ。全国中学校大会や全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、国民体育大会にも出場した。

■妹は明星学園出身の八村安美菜

兄と同じく中学からバスケットボールを始めた妹の八村安美菜は、2019年12月に明星学園の一員として全国高等学校バスケットボール選手権大会に出場した。3回戦で京都精華学園と対戦して敗退している。

両親や弟、妹の期待を背負い、八村塁が2021年の東京五輪に臨む。