注目記事 | 競泳

水泳・入江陵介がオリンピックで成し遂げた偉業。メダリストの経歴

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

水泳・競泳の入江陵介は、2008年北京大会から始まり、2012年ロンドン大会、2016年リオデジャネイロ大会と計3回オリンピックに出場した。ロンドンでは3個のメダルを獲得している。ここでは入江がオリンピックで成し遂げた偉業を振り返る。

入江陵介、2008年北京オリンピックに出場

水泳・競泳の入江陵介は、2008年北京大会から始まり、2012年ロンドン大会、2016年リオデジャネイロ大会と計3回オリンピックに出場した。ロンドンでは3個のメダルを獲得している。ここでは入江がオリンピックで成し遂げた偉業を振り返る。

2008年8月、入江が初めてオリンピックの舞台に立つ。北京オリンピック200m背泳ぎ予選第5組、1分57秒68で3位に入り準決勝に進出する。準決勝第2組では1分56秒35で3位となり決勝に進んだ。決勝では1分55秒72で5位入賞を果たした。

2012年ロンドンオリンピックで3個のメダルを獲得

2012年7月〜8月、ロンドンオリンピックに臨んだ。自身2度目のオリンピック出場だった。100m背泳ぎは52秒97で銅、200m背泳ぎは1分53秒78で銀、4×100mメドレーリレーでも銀、計3個のメダルを獲得する。4×100mメドレーリレーの泳者は入江(背泳ぎ)、北島康介(平泳ぎ)、松田丈志(バタフライ)、藤井拓郎 (自由形)だった。

2016年リオデジャネイロオリンピックは100m7位、200m8位

2016年8月、リオデジャネイロオリンピックに出場する。100m背泳ぎは7位、200m背泳ぎは8位、4×100mメドレーリレーは5位。2大会連続のメダルには届かなかった。

再び表彰台に立つために、北京、ロンドン、リオデジャネイロに続く4度目のオリンピック出場を目指す。