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石川祐希、高校や大学時代の成績は?インターハイ、国体、春高バレーで偉業

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

■石川祐希の高校時代

男子バレーボールの石川祐希は高校時代にインターハイ、国体、春高バレーで優勝して史上初の2年連続三冠を達成した。

大学時代には史上最年少で日本代表に選出されている。ここでは石川が高校・大学時代に残した成績を紹介する。

■インターハイ、国体、春高バレーで2連覇

愛知県出身の石川は、2011年に愛知・星城高校に入学し、翌2012年にインターハイ、国体、春高バレーで優勝を飾る。

石川は翌2013年もインターハイ、国体、春高バレーで優勝して2年連続三冠(六冠)の偉業を達成した。春高バレーでは2年連続で最優秀選手賞に輝いている。

■石川祐希の大学時代

高校卒業後の2014年、中央大学に進学する。1年生の時から試合に出場し、春季リーグ、秋季リーグ、全日本インカレで優勝して三冠を達成した。

同年、史上最年少で日本代表に選出されると、韓国・仁川で行われた第17回アジア競技大会に出場、結果は準優勝だった。

■中央大学で全日本インカレ3連覇

同年、イタリア1部リーグ・セリエAのモデナと3カ月の契約をかわす。2年生になって日本に帰国すると、3年生の時には全日本インカレ3連覇を達成した。

その後、再びイタリアに渡り、セリエAのラティーナでプレー。2017年の全日本インカレは3位で大会を終えている。大学卒業後はセリエAのシエナとパドヴァに在籍した。

2020年6月にはセリエA・ミラノが石川の加入を発表し、背番号は14番となった。来年の東京五輪を見据え、新天地ミラノでさらなる飛躍を目指す。