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オリンピックデーワークアウトで毎日を健やかに、強くアクティブに

ロメル・パチェコ、PVシンドゥ、マルタン・フールカデらのオリンピックスターらが、Olympic Channelのスペシャルワークアウトでコラボする。

文: Olympic Channel ·

6月23日、世界中のアスリートが1894年同日の国際オリンピック委員会(IOC)創設を記念し、I24時間ワークアウトでコラボした。
Olympic Channelは、この企画のために最新の自宅ワークアウト動画を撮影。アメリカの体操選手ローリー・ヘルナンデス、バイアスロン選手のマルタン・フールカデ、テコンドー選手のルタロ・ムハンマド、レスリング選手のビネシュ・フォガト、トンガの人気者ピッタ・タウファトファらも参加した。
オリンピックデーは終わったが、ワークアウトに終わりはない...
下のオリジナルセッションを見るか、プレーリストから好きなオリンピアンを選んで#StayHealthy#StayStrong#StayActiveを続けよう!

6月23日はオリンピックデーワークアウトで体を動かそう

#StayActive でいこう。オリンピックデー の6月23日は世界のトップアスリートと一緒にワークアウト。

オリンピックで―2020では、トップアスリートと一緒に世界で一緒にライブワークアウトする #StayActive に招待した。世界を代表するスポーツ界のスターも登場した、アクション満載の一日を改めて楽しもう。

スポーツ界のスターと一緒にワークアウト #OlympicDay!

オリンピックデー2020では、一流アスリートと一緒に #StayActive して全世界でライブワークアウト。スポーツ界のスターを交えながらアクション...

#Staystrongライブストリーミングショーを中国から配信

中国オリンピック委員会が提供し、アリババグループが制作を手掛けたこのショーで、東京2020を心待ちにする中国のアスリートたちと一緒にオリンピックデーを...

エクササイズのメリット

モチベーションを高めるアスリートの助言は欲しくても、ワークアウトのメリットについては懐疑的かもしれない。

「互いに相手を出し抜こうとせず、相手を助けようとするべきだ」

—カタリナ・ビット、フィギュアスケートで2つの五輪金メダルを獲得

オリンピックデーワークアウト

オリンピックデーから #StayActive を始めよう。世界のトップアスリートと一緒に自宅でワークアウト。

メンタルの向上

重要なこととして、エクササイズは心の健康や気分の向上にも役立つ

不透明でネガティブな空気が漂う時こそ、自宅でのワークアウトやエクササイズ全般で気持ちが晴れる。

エクササイズをすると、体内で化学物質が発散される。セロトニン、ノルアドレナリン、エンドルフィン、ドーパミといった物質は気分を向上させ、心に余裕をもたらす。ストレス対処に役立ち、うつ病になるリスクを減らす。

イギリスの国民保健サービス(NHS)は、定期的に体を動かすことによってうつ病になるリスクを約30%減らせる発表している

エクササイズは不安な気持ちへの対処にも役立つ。

「個人的には、限界なんてものは無いと思っている」

—エリウド・キプチョゲ、リオ2016陸上競技金メダリスト

病気のリスクを下げてエネルギーを高める

エクササイズは心臓病、糖尿病、がんなど、一定の病気になるリスクを下げることが証明されている。

定期的なワークアウトは、血圧の抑制にも役立つ。

イメージとは逆に、エネルギーレベルの上昇にもつながる。定期的な運動によって肺機能が高まり持久力が改善するためだと、マヨ・クリニックは説明している。

調査によると、定期的なエクササイズは持病がある場合でさえ、疲労レベルの低減に役立つ。

「ベストになりたいなら、他人がしようとしないことをやるしかない」

—マイケル・フェルプス、競泳で23個の五輪金メダルを獲得

思考力を改善

脳機能、記憶力、思考力の活性化を求めているなら、ワークアウトがうってつけだ。

エクササイズをすると、体は脳組織を守ろうとして脳の健康を高める化学物質を放出する。

NHSによると、定期的にワークアウトを行っている人は痴呆症になるリスクが約30%低い

すなわち、エクササイズはメンタル機能の保護に役立つ。

「リスクをとる勇気なき者は、人生で何も成し遂げられない」

—ムハンマド・アリ、ローマ1960金メダリスト

睡眠をサポート

よく眠れない?それはワークアウトが足りていないからかも。

アメリカ国立医学図書館の調査によると、エクササイズによって「寝つきが良くなり、睡眠時間が長くなる」

ぐっすり眠る手助けにもなる。ただしマヨ・クリニックは、睡眠直前のワークアウトはエネルギーを過剰に生みだすため、逆に睡眠を阻害しかねないと注意を促している。

「単純なワークアウトの代わりになるものはない」

—アンドレ・アガシ、アトランタ1996テニス金メダリスト