サッカー

テキスト速報:サッカー日本代表 vs モンゴル代表|メンバー発表や得点者を随時更新

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

オリンピックチャンネルでは、3月30日に行われるサッカーの日本代表 vs モンゴル代表の一戦をライブブログ形式でお伝えします。事前情報やスターティングメンバーの発表から試合後の監督・選手のコメントまで、最新情報を随時更新していきます。

※最新の情報をご覧になるには手動での更新が必要です。

両監督試合後コメント

森保一監督(日本)

「今回は初招集が計10人という中だったが、これまでの経験を踏まえて、チーム作りの継続、融合をしながらプレーできた。海外組を中心に試合に臨んだが、Jリーグで活躍している選手たちが新たに融合し、経験を積んでくれたこと、底上げにトライしてくれたことをうれしく思う。選手たちはレベルアップを目指して試合に臨み、ベストを尽くしてくれた。システムの変更で今後のオプションになるようにトライもしてくれた。チームの上積みになってよかった」

ラスティスラブ・ボジク監督(モンゴル)

「我々は得点をしようというモチベーションが高く、あきらめなかった。この試合はとにかく1点でも決めたかったが、日本との差は非常に大きかったと思う。日本は選手たち一人ひとりのW杯でプレーしたいという意欲が高く、1点でも多く取ろうとしてきた中で差がついてしまった。悪い結果かもしれないが、結果だけにこだわらず、さまざまな側面から分析したい」

90+3分 浅野拓磨にもゴール、大迫勇也がハットトリック達成

3分のアディショナルタイムで3ゴールが生まれた。まずは90+1分に浅野拓磨が決めると、大迫勇也にもゴールが生まれてこれでハットトリック達成。直後に稲垣祥がミドルシュートを突き刺したところで試合終了のホイッスルが鳴った。最初から最後まで攻撃の手を緩めなかった日本が大量14得点。守ってもモンゴルにチャンスを与えず、力の差を見せつける勝利となった。

スコア:日本 14-0 モンゴル

87分 古橋亨梧が自身2点目をマーク

終盤に入っても日本のゴールラッシュが続く。浅野拓磨のスルーパスに反応した古橋亨梧が左サイドを突破。左足で丁寧に打ち抜き、この日自身2点目をマークした。

スコア:日本 11-0 モンゴル

浅野拓磨/古橋亨梧

79分 日本がついにゴール数を二桁に乗せる…10-0で残り10分へ

日本のゴールが止まらない。78分に古橋亨梧がヘディングでゴールを決めると、その1分後にはドリブルで持ち運んだ伊東純也が自身2点目をマーク。日本がモンゴルに10点差をつけた。

スコア:日本 10-0 モンゴル

74分 交代出場の古橋亨梧が強烈シュート、こぼれ球を伊東純也が押し込む

またしても交代出場した選手がゴールに絡む。古橋亨梧が左足で強烈なシュートを放つと、キーパーが弾いたボールがクロスバーに当たって伊東純也の足元へ。相手DFに寄せられながらもきっちり押し込んでチーム8ゴール目をマークした。

スコア:日本 8-0 モンゴル

67分 日本代表初出場の稲垣祥が初ゴール

交代で入ったばかりの稲垣祥が早速見せ場を作った。分、右サイドからのクロスを大迫勇也が収め、DFに囲まれながらもキープ。大迫からパスを受けた稲垣祥が右足でミドルシュートを放つと、ゴール右に突き刺さった。稲垣にの日本代表初ゴールで、日本がリードを7まで伸ばした。

スコア:日本 7-0 モンゴル

稲垣祥

64分 稲垣祥、中谷進之介が日本代表デビュー

今回初招集を受けた2人の選手が日本代表初出場を果たした。ともに名古屋グランパスに所属する稲垣祥と中谷進之介が鎌田大地、吉田麻也に代わってピッチに。それぞれボランチ、センターバックのポジションに入った。

日本代表

IN:鎌田大地、吉田麻也

OUT:稲垣祥、中谷進之介

スコア:日本 6-0 モンゴル

55分 後半も変わらず日本ペース、大迫勇也がこの日2点目

交代で入った浅野拓磨のヘディングシュートがクロスバーに当たるなど、日本は後半に入ってもモンゴルのゴールに襲いかかる。55分、コーナーキックの流れから鎌田大地がペナルティーエリアでボールを受けると、華麗なターンでDFをかわす。落ち着いて中央にパスを送ると、大迫勇也が左足でゴールに蹴り込んだ。

スコア:日本 6-0 モンゴル

46分 後半キックオフ!

日本、モンゴルともに選手を入れ替えて後半へ。日本は浅野拓磨が交代で入った。モンゴルは一気に3選手を代えて打開を狙う。

日本代表

IN:浅野拓磨

OUT:守田英正

モンゴル代表

IN:ツェデンバル・ノルジモ、バルジンニャム・バトボルド、オユンバートル・オトゴンバヤル

OUT:ナルマンダフ・アルタグ、ガルエルデネ・ソヨルエルデネ、ダワージャブ・バットゥル

スコア:日本 5-0 モンゴル

45分 前半終了

前半は日本のゴールラッシュとなった。13分の南野拓実のゴールを皮切りに、45分で5ゴール。モンゴルにとっては大差をつけられる苦しい展開となった。後半に向けてどういった立て直しを図るか。

スコア:日本 5-0 モンゴル

39分 松原健のクロスがDFにあたってそのままゴールへ

中央で前を向いた伊東純也が、右サイドを駆け上がった松原健にスルーパス。フリーでボールを受けた松原はゴール前のクロスを送ると、これが相手DFに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。攻め手を緩めない日本は前半ですでに5点目。どこまで点差を拡げるのか。

スコア:日本 5-0 モンゴル

33分 守田英正が日本代表初ゴール

松原健のスルーパスに反応した伊東純也が右サイドを突破。持ち前のスピードを生かしてペナルティーエリアに侵入し、中央に折り返す。中盤から走り込んだ守田英正が右足で蹴り込み、ネットを揺らした。守田にとってはこれが日本代表初ゴール。

スコア:日本 4-0 モンゴル

日本代表(写真:新井賢一)

26分 鎌田大地にもゴール、日本が3-0でリード

日本が早くも試合を決めうる3点目をマーク。26分、右サイドで松原健、伊東純也とボールをつなぎ、伊東が鋭いクロスを中央に送る。大迫勇也には合わなかったものの、その後ろで構えていた鎌田大地が右足で合わせて3点目。モンゴルはなかなかシュートまでいけない時間帯が続く。

スコア:日本 3-0 モンゴル

23分 大迫勇也が巧みなターンから追加点

伊東純也、守田英正がGKと1対1の場面を迎えるなど、決定機を立て続けに作る日本。優勢に試合を進める中で大迫勇也にゴールが生まれた。23分、吉田麻也が縦パスを入れると、南野拓実がボールに触れずスルー。その先でボールを受けた大迫が巧みに反転して相手DFをかわし、冷静にゴール右下に決めた。好守を見せていたモンゴルのGKムンフエルデネ・エンフタイバンにとっては悔しい2失点目。

スコア:日本 2-0 モンゴル

13分 南野拓実のゴールで日本代表が先制

日本が早い時間帯に先制に成功。左サイドからのクロスが逆サイドまで流れて、松原健が収める。中央でフリーになっていた南野拓実にボールを送ると、南野は1タッチして左足でシュート。丁寧にゴール左下に流し込んだ。南野はこれでアジア2次予選5戦連続ゴールとなった。

スコア:日本 1-0 モンゴル

19:30 キックオフ!

日本のキックオフで、約1年4カ月ぶりとなるカタールW杯アジア2次予選がスタート。小川諒也が左サイドを抜け出してクロスを送るなど、序盤から日本がモンゴルのゴールに迫る。

スコア:日本 0-0 モンゴル

18:45 スターティングイレブン発表!

両チームのスターティングイレブンが発表された。日本代表は25日の韓国代表戦から2選手が変更に。松原健と小川諒也が山根視来、佐々木翔に代わって先発メンバーに名を連ねた。

日本代表

GK

  • 12 権田修一(清水エスパルス)

DF

  • 2 松原健(横浜F・マリノス)
  • 3 小川諒也 (FC東京)
  • 16 冨安健洋(ボローニャFC/イタリア)
  • 22 吉田麻也(サンプドリア/イタリア)

MF

  • 5 守田英正(CDサンタ・クララ/ポルトガル)
  • 6 遠藤航(VfBシュツットガルト/ドイツ)
  • 9 鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
  • 10 南野拓実(サウサンプトン/イングランド)
  • 14 伊東純也(KRCヘンク/ベルギー)

FW

  • 15 大迫勇也(ヴェルダー・ブレーメン/ドイツ)

日本代表 ベンチメンバー

GK

  • 1 西川周作(浦和レッズ)
  • 23 前川黛也(ヴィッセル神⼾)

DF

  • 4 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
  • 13 山根視来(川崎フロンターレ)
  • 19 佐々木翔(サンフレッチェ広島)
  • 20 中谷進之介(名古屋グランパス) 

MF

  • 7 江坂任(柏レイソル)
  • 8 稲垣祥(名古屋グランパス)
  • 11 古橋亨梧(ヴィッセル神戸)
  • 17 脇坂泰斗(川崎フロンターレ)
  • 21 川辺駿 (サンフレッチェ広島)

FW

  • 18 浅野拓磨(FKパルチザン・ベオグラード/セルビア)

モンゴル代表

GK

  • 1 ムンフエルデネ・エンフタイバン(アスレティック220)

DF

  • 2 トゥグルドゥル・ガルト(エルチム)
  • 5 ハシュエルデネ・トゥヤ(デレン)
  • 17 ダワージャブ・バットゥル(エルチム)
  • 20 ビルグーン・ガンボルド(エルチム)

MF

  • 4 ドゥルグーン・アマラー(デレン)
  • 6 ナルマンダフ・アルタグ(ウランバートル・シティ)
  • 10 ツェンドアユシュ・フレルバートル(SPファルコンズ)
  • 15 ガルエルデネ・ソヨルエルデネ(エルチム)

FW

  • 11 ナランボルド・ニャムオソル(アスレティック220)
  • 13 ガンバヤル・ガンボルド(プスカシュ・アカデーミア/ハンガリー)

モンゴル代表 ベンチメンバー

GK

  • 22 ムンフボルド・バルドルジ(SPファルコンズ)
  • 16 サイハンチュルーン・アマルバヤスガラン(FCウランバートル)

DF

  • 3 バヤルツェンゲル・プレブドルジ(アスレティック220)
  • 7 トゥムルオチル・ツェレンドブドン(エルチム)
  • 12 オユンバートル・オトゴンバヤル(ウランバートル・シティ)
  • 23 ツェデンバル・ノルジモー(エルチム)

MF

  • 8 エンフビレグ・プレブドルジ(アスレティック220)
  • 14 バルジンニャム・バトボルド(FCウランバートル)
  • 18 ガントグトフ・ガントゥヤ(ウランバートル・シティ)
  • 19 バトヒシグ・ミャグマル(SPファルコンズ)
  • 21 テムージン・アルタンスフ(アスレティック220)

FW

  • 9 ミジドルジ・オユンバートル(ウランバートル・シティ)

18:15 モンゴル代表について

モンゴル代表はFIFA(国際サッカー連盟)ランキングで190位(日本は27位)。カタールW杯アジア2次予選ではここまで6試合を行い、1勝5敗で最下位。すでに予選敗退が決まっている。日本とは2019年10月10日にアジア2次予選の3戦目(日本は2戦目)で対戦しており、当時は6-0で日本が勝利した。

モンゴル代表は招集メンバー24人のうち、23人が国内でプレーする選手。ガンバヤル・ガンボルドのみがハンガリーのプスカシュ・アカデーミアがプレーしている。ラスティスラブ・ボジク監督は今回の日本戦に向けて「日本と戦うことに対し、選手のモチベーションは自然と高まる。試合では我々の戦術をもとに、安定したパフォーマンスを発揮し、サッカー以外の様々な困難を乗り越えたことを証明したい」とコメントした。

18:00 日本代表について

日本代表は今回のカタールW杯アジア2次予選・モンゴル代表戦に先立って、25日に韓国代表と国際親善試合を実施。日本代表初出場となった山根視来の先制点のほか、鎌田大地、遠藤航のゴールで3-0の快勝を収めた。

【サッカー】日本代表が韓国代表に快勝…山根視来らの3ゴールで日韓戦を制す

日本を率いる森保一監督が前日会見で「韓国戦から大きく変えようとは思っていない」と語ったように、先発メンバーは韓国戦の11人が軸になると思われる。中でも注目はイングランドのサウサンプトンでプレーする南野拓実。2019年9月10日に行われたアジア2次予選第1戦のミャンマー戦(2-0で日本が勝利)から4試合連続でゴールを決めており、モンゴル戦でも南野の得点に期待が集まる。

17:30 FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選のおさらい

FIFAワールドカップカタール2022(カタールW杯)アジア2次予選は出場する40カ国が5カ国ずつ8グループに分かれ、2回戦総当り形式で争われる。各グループ1位の8カ国と各グループの2位の中で成績上位4カ国の計12チームがアジア最終予選に進出するとともに、AFCアジアカップ中国2023の出場権を獲得する。

キルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルとともにグループFに入った日本は、ここまで4戦全勝で首位に立っている。2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、予定されていた試合が延期に。今回のモンゴル戦は2019年11月14日のキルギス戦(2-0で日本が勝利)以来のアジア2次予選となる。

アジア2次予選グループF順位表

  1. 日本(勝ち点12/得失点差+13)
  2. タジキスタン(勝ち点10/得失点差+1)
  3. キルギス(勝ち点7/得失点差+5)
  4. ミャンマー(勝ち点6/得失点差-8)
  5. モンゴル(勝ち点3/得失点差-11)

※消化試合数はタジキスタン、モンゴルが「6」、キルギス、ミャンマーが「5」、日本が「4」

17:15 日本代表の森保一監督「絶対に勝たなくてはならない相手」

29日に行われた前日会見で、日本代表の森保一監督、南野拓実が試合に向けた意気込みを語っている。

森保一監督

「(25日の)韓国戦から大きく変えようとは思っていない。韓国戦は親善試合だが、モンゴル戦はW杯に向けてアジア2次予選突破を確実にするための試合。前回対戦では6-0で勝利しているが、勝って当たり前と思われるチームと対戦することほど難しいことはない。絶対に勝たなくてはならない相手だと思って臨む」

南野拓実

「国内組と海外組でコミュニケーションを取る機会が少ないことはプレーするうえで難しいところだと思うが、韓国戦では手応えを感じることはできた。モンゴル戦もそういう部分を出して良ければ。今は試合に出られていない時に比べるとコンディションもいいし、感覚もいい。それを証明できるように、結果を出してチームに貢献したい」

■日本代表メンバー

韓国戦、モンゴル戦に向けた日本代表メンバーが発表…初招集は山根視来ら8選手

■試合情報

FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選 日本 vsモンゴル

日時:3月30日19:30キックオフ

会場:フクダ電子アリーナ(千葉県千葉市)

■放送予定

【3月30日】カタールW杯アジア2次予選・日本vsモンゴルの日程&放送予定|日本代表は現在4戦全勝で首位