なでしこジャパン カナダに4-0で勝利し、東京五輪へ順調な再スタート切る

東京オリンピックに向けて順調な滑り出しを切ったなでしこジャパン(写真はW杯時)
東京オリンピックに向けて順調な滑り出しを切ったなでしこジャパン(写真はW杯時)東京オリンピックに向けて順調な滑り出しを切ったなでしこジャパン(写真はW杯時)

10月6日、なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)は、静岡県のIAIスタジアム日本平でカナダ女子代表との国際親善試合を行い、4-0で快勝した。

今年6月の女子W杯で日本代表は、チャンスを作りながらベスト16でオランダに敗戦していた。今回の親善試合はTokyo2020(東京オリンピック)に向けた仕切り直しの一戦となる。

日本代表は4-4-2のフォーメーションを選択。GKには山下を起用し、ディフェンスラインには右から清水、熊谷、南、宮川が並ぶ。前線では岩渕と菅澤がコンビを組んだ。

試合は6分に動く。中島が右サイドの敵陣中央からグラウンダーのクロスを供給。ペナルティエリア内で岩渕が合わせ、先制に成功する。その後は、日本が試合をコントロールして折り返す。

後半に入っても、日本が試合を支配する。65分に長谷川のミドルシュートがGKにはじかれるも、こぼれ球を籾木が押し込んで追加点を得た。72分にはディフェンスラインの裏に抜け出した岩渕の横パスを長谷川が押し込んで3点目を挙げた。92分には小林がダメ押しの4点目を決めてタイムアップ。

日本はカナダに4-0で快勝し、W杯後初めての試合を白星で飾った。

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