なでしこジャパン 南アフリカに2-0で勝利 東京五輪に向けて弾みをつける

南アフリカ代表に快勝を収めたなでしこジャパン(写真はW杯時)
南アフリカ代表に快勝を収めたなでしこジャパン(写真はW杯時)南アフリカ代表に快勝を収めたなでしこジャパン(写真はW杯時)

11月10日、なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)は、福岡県の北九州スタジアムで南アフリカ女子代表との国際親善試合を行い、2ー0で快勝した。

日本代表は4-4-2のフォーメーションを選択。中盤は右から中島依美、三浦成美、宮川麻都、長谷川唯が並んだ。前線には岩渕真奈と菅澤優衣香がスタメンに名を連ねた。

試合は21分に動いた。左CKから供給されたクロスをペナルティエリア内で土光真代が合わせる。一度は相手にブロックされるも、こぼれ球に反応した熊谷紗希が押し込んで先制に成功する。41分には岩渕がペナルティエリア手前から縦パスを供給。菅澤がペナルティエリア内で受け、ループシュートを放つと、ゴールに吸い込まれて追加点を獲得した。

後半に入っても、試合をコントロールした日本は相手に決定機を与えず、タイムアップを迎えた。

日本は南アフリカに2-0で勝利し、女子W杯後の国際親善試合で2連勝を飾った。

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