アイススケート界のSNS活用…ISUは新型コロナウイルス被害者支援イベントを配信

【5月6日更新】JSF「#SkateForward明るい未来へ」リレーが終了

国際スケート連盟(ISU)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)被害者支援のYouTubeライブを配信し、寄付を募っている。日本スケート連盟(JSF)は、選手のメッセージ動画をTwitter(ツイッター)に投稿。ここではスケート界のSNS活用について紹介する。

浅田真央さんのInstagramは、約45万人からフォローされている
浅田真央さんのInstagramは、約45万人からフォローされている浅田真央さんのInstagramは、約45万人からフォローされている

ISUは日本時間4月26日午前3時より、新型コロナウイルスの被害者支援イベント「オープンアイス」を、ISU公式YouTubeチャンネルでライブ配信した。2014年のソチ五輪、2018年の平昌五輪アイスダンスのカナダ代表、ケイトリン・ウィーバーが進行役を務め、ネイサン・チェン(アメリカ合衆国)らが登場。日本からは、平昌五輪フィギュアスケート女子シングル4位の宮原知子、1994年の世界選手権で金メダルに輝いた佐藤有香さんが出演した。

Open Ice - A LIVE Event Uniting the Global Skating Community to Fight COVID-19

またJSFは公式Twitterアカウントを通じ、フィギュアスケートやスピードスケート、ショートトラックの選手たちによる「#SkateForward明るい未来へ」をテーマとした、メッセージ動画を投稿している。

こうした取り組みとは別に、フィギュアスケートの紀平梨花は自身のInstagram(インスタグラム)を更新。180度開脚ストレッチしている写真を投稿した。また、2010年のバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さんは、雑誌「オレンジページ」の企画で、鶏のから揚げを作っている様子を、自身のインスタグラムに投稿している。

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