【アイスホッケー】プロチーム「横浜GRITS」、アジアリーグへの正式加盟を発表

神奈川県横浜市をホームタウンとする横浜GRITS
神奈川県横浜市をホームタウンとする横浜GRITS神奈川県横浜市をホームタウンとする横浜GRITS

プロアイスホッケーチームの横浜GRITSは2日、2020-2021シーズンからアジアリーグアイスホッケーに正式加盟すると発表した。

横浜GRITSは神奈川県横浜市をホームタウン、KOSE新横浜スケートセンターをホームアリーナとする、横浜市初のプロアイスホッケーチーム。現在は新シーズンの開幕に向けて準備を進めている。

臼井亮⼈代表は横浜GRITS公式サイトで、「北海道で⽣まれた私の⻘春は、⽂字通りホッケー⼀⾊でした。夢は実業団チームで活躍すること。しかし、アイスホッケーだけでは⽣活が厳しいというシビアな現実を突きつけられます。多くの才能が埋もれてしまう、そんな状況を打開したい。アイスホッケーに情熱を注ぐ全ての選⼿が、安⼼してプレイできる環境を整えたい」とチームを設立した経緯を説明。

「チーム名の『GRIT』には『やり抜く⼒』という意味があります。多くの⽬に触れるこの⼤都市を舞台にしてこそ、アイスホッケーをメジャーにして、『夢』と『⽣きる活⼒』に満ちた社会を創っていくことができる。私たちは⼼からそう確信しています」と意気込みを伝えた。

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