バスケットボール

ウィザーズがウォリアーズに快勝 八村塁は15得点8リバウンドの活躍

文: 大石ななみ ·
後半戦6戦連続で2桁得点を維持している八村塁

現地3月1日(日本時間2日)、NBAワシントン・ウィザーズはゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦し、124 – 110で快勝した。ウィザーズの八村塁は15得点8リバウンドで勝利に貢献した。 

この日も先発した八村は、第1Q(クォーター)残り8分4秒でこの日最初の得点を決めると、第2Qではレイアップ+フリースロー1本で3点を追加。前半は5得点にとどまったが、第3Qでは3Pシュートとダンク1本に成功。フリースローも3度獲得し、6本中5本を沈めた。第4Qも出場したがここでは無得点。最終的に29分47秒の出場で15得点と、チーム最多の8リバウンドに1アシストをマークした。

試合は始終ウィザーズがリード。第2Qで一度同点に追いつかれる場面はあったものの、ミスが続いたウォリアーズを後半でさらに突き放し、最大で22点の差をつけた。ウィザーズは、18試合連続で25得点以上をマークしているエースのブラッドリー・ビールがこの日も34得点と絶好調。3Pシューターのダービス・ベルターンスも10本中8本の3Pを沈め、29得点を記録した。

なお、ビールは現在、今季の1試合平均得点を30.4得点とし、ヒューストン・ロケッツのジェームズ・ハーデンに次ぐリーグ2位についている。

ウィザーズはこの試合で戦績を22勝37敗とし、順位はイースタン・カンファレンス9位で変動なし。次戦は3日(日本時間4日)、敵地でサクラメント・キングスと対戦する。