ウィザーズ八村塁がチーム最多27得点、強敵76ersに逆転勝利

27得点7リバウンドで勝利に貢献した八村塁。プレータイムは自己新記録となる42分超えだった
27得点7リバウンドで勝利に貢献した八村塁。プレータイムは自己新記録となる42分超えだった27得点7リバウンドで勝利に貢献した八村塁。プレータイムは自己新記録となる42分超えだった

現地時間5日(6日)、ワシントン・ウィザーズは4連勝中のフィラデルフィア・76ersと本拠地で対戦。119 – 113で勝利し、3連敗にストップをかけた。

見事な逆転勝利だった。

この日、先発ポイントガードのアイザイア・トーマスが太ももを痛めて欠場するなど、主力の一人を欠いた状態で76ers戦に挑んだウィザーズ。第1Q(クォーター)こそ立ち上がりに遅れ、一時は9点のビハインドを背負ったが、デイビス・ベルターンスが前半だけで6本の3P(ポイント)シュートを成功させるなどして流れを変え、第2Q残り3分34秒、ついに八村のフリースローで逆転した。

以降はウィザーズのペース。前半だけで19得点をマークした八村、ブラッドリー・ビール、イシュ・スミスらが得点を重ね、65 – 55の10点リードで前半を折り返した。後半、76ersもジョエル・エンビードやこの日33得点をマークしたトバイアス・ハリスを中心に追い上げを見せたが及ばず、ウィザーズが逃げ切る形で勝利した。

八村は後半も積極的に攻める姿勢を崩さず、リバウンドやスチールでも貢献。この日は自身最長の42分31秒出場してチーム最多の27得点と、7リバウンド2スチールを記録した。八村にとって、30日のレイカーズ戦以降4戦連続での2桁得点となった。

この試合でウィザーズの戦績は7勝13敗に。次戦は翌6日(日本時間7日)、マイアミ・ヒートと対戦する。

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