バスケットボール

ウィザーズ八村塁がトレイルブレイザーズ戦で11得点、チームは連敗

文: 大石ななみ ·
ロード4連戦は負け越したウィザーズ。次戦はホームで白星を飾れるか(写真はキャバリアーズ戦)

現地3月4日(日本時間5日)、NBAワシントン・ウィザーズがポートランド・トレイルブレイザーズと対戦して105 – 125で敗れた。2日続けての試合に出場したウィザーズの八村塁はこの日も先発し、11得点をマークした。 

八村は第1Q(クォーター)残り7分10秒、フローターでこの日初にして同Q唯一となる得点。第2Qは中盤でコートインすると、2本のダンクにレイアップを沈め、6得点を挙げた。第3Qはスタートから出場、フリースロー2本のうち1本を決めた後、残り8分2秒でベンチへ。最終Qもフリースローを獲得して2本とも成功させ、残り4分までプレーした。最終的に28分31秒出場し、11得点4リバウンド4アシスト1スティールを記録した。

この日は始終一貫して相手にリードを許してしまったウィザーズ。前半終了までは1桁台にとどまっていた点差が後半で開き、その差を縮められぬまま20点差で敗北、4戦連続のロードゲームを1勝3敗で終えた。

なお、現在平均得点30.4でリーグ2位についているウィザーズのブラッドリー・ビールは、この日も37分33秒の出場で29得点6リバウンド6アシストの活躍。惜しくも7試合連続での30得点超えとはならなかったが、25得点以上では20試合連続となった。

ウィザーズはこの試合で戦績を22勝39敗とし、順位はイースタン・カンファレンス9位のまま。次戦からはホーム3連戦。まずは6日(日本時間7日)、アトランタ・ホークスと対戦する。