ウィザーズ八村塁、マジック戦は6得点。チームは惜敗

開幕から11戦連続で先発出場を決めたウィザーズの八村塁
開幕から11戦連続で先発出場を決めたウィザーズの八村塁開幕から11戦連続で先発出場を決めたウィザーズの八村塁

現地11月17日(日本時間18日)、NBAワシントン・ウィザーズはオーランド・マジックと対戦し、121 – 125の4点差で敗れた。八村塁は2試合連続となる1桁得点だった。

この日も先発した八村は、第1Q(クォーター)で3本のフィールドゴールをすべて失敗し、第2Qで今季ウィザーズ入りしたオールスター選手のアイザイア・トーマスのアシストを受けたレイアップで初得点。第3Qはアリウープダンクを含む4得点を決めたが、第4Qでは無得点に終わった。

成績は27分54秒の出場で、6得点4リバウンド2アシスト。

試合は始終マジックのリードで進行。ウィザーズは第2Qで度々僅差に迫るも、同Q終盤で再び差を広げられると第4Qでは最大で15点のビハインドに追い詰められたが、残り3分1秒、105 – 112の場面から猛追。デイビス・ベルターンス、エースのブラッドリー・ビール、トーマスが次々と得点を重ねた。

残り1分1秒ではあと1点差というところまで追い上げたが、惜しくも及ばなかった。

ウィザーズは現在3勝8敗。次戦は20日(日本時間21日)、今季3戦目で惜敗した相手、サンアントニオ・スパーズと再び対戦する。

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