ウィザーズ八村塁17得点7リバウンドもチームは逆転負け

ケガからの復帰後、6戦連続での先発出場を果たしたウィザーズの八村塁
ケガからの復帰後、6戦連続での先発出場を果たしたウィザーズの八村塁ケガからの復帰後、6戦連続での先発出場を果たしたウィザーズの八村塁

現地21日(日本時間22日)、NBAワシントン・ウィザーズは本拠地でクリーブランド・キャバリアーズと対戦し、108 – 112で逆転負けを喫した。ウィザーズの八村塁は17得点7リバウンドを挙げた。

オールスターブレイク明け初の試合に挑んだ八村は、この日も先発。開始50秒でジャンプシュートを決めると、その後レイアップとダンクで立て続けに得点。開始4分では3Pシュートも沈め、第1Q(クォーター)だけで9得点をマークした。続く第2Qは中盤でコートインし、4得点。チームは66 – 61と5点リードで前半を折り返した。

第3Q、八村はスタートから出場。フリースロー2本を含む6得点をマークした。ここまで一貫してリードを維持し続けたウィザーズだったが、第4Q残り6分55秒で95 – 95の同点に。ベンチに下がっていた八村が再びコートインするなどチームは立て直しを図るが、勢いをつけたキャバリアーズを止めることができず、そのまま形勢が逆転。最終的に4点差で敗れた。

八村は30分10秒の出場で17得点7リバウンド3アシスト2スティール。フィールドゴールは13本7本、3Pシュートは3本中1本成功した。

この試合でウィザーズの戦績は20勝34敗となり、イースタンカンファレンス内の順位は9位のまま。プレーオフ圏内の8位とは3ゲーム差だ。

次戦は23日(日本時間24日)、シカゴ・ブルズと対戦する。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!