ウィザーズ八村、ニックス戦も回避し6試合連続欠場へ

ブルックス監督は、八村が鼠径部の痛みがあり、まだ練習も再開できない状況にあるとも話した
ブルックス監督は、八村が鼠径部の痛みがあり、まだ練習も再開できない状況にあるとも話したブルックス監督は、八村が鼠径部の痛みがあり、まだ練習も再開できない状況にあるとも話した

NBAワシントン・ウィザーズの八村塁が日本時間12月29日のニューヨーク・ニックス戦も欠場すると、同チームのスコット・ブルックス監督(ヘッドコーチ)が明らかにした。

同28日のチーム練習後、メディア取材に応じたブルックス監督は、17日のデトロイト・ピストンズ戦中、チームメイトとの接触により鼠径(そけい)部を痛めて以来、5試合欠場している八村について、数日中に医師の再診断を仰ぎ、改めて復帰時期を調整すると明かした。

球団側は八村の復帰時期を、28日のピストンズ戦か、年末年始のホームゲーム初戦となる29日ニックス戦としていたものの、今後の診断結果次第で年内最終戦の31日のマイアミ・ヒート戦も欠場する可能性がある。

ウィザーズは八村のみならず負傷欠場者が相次ぐなか、ブルックス監督はエースであるブラッドリー・ビールのニックス戦欠場を示唆するなど、チームは正念場を迎えている。

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