ウィザーズ土壇場で逆転勝利、復帰2戦目の八村は17得点

復帰後初の勝利となったウィザーズの八村塁
復帰後初の勝利となったウィザーズの八村塁復帰後初の勝利となったウィザーズの八村塁

現地2月7日(日本時間8日)、NBAワシントン・ウィザーズは本拠地にダラス・マーベリックスを迎え、接戦の末119 – 118で逆転勝利した。復帰2戦目となったウィザーズの八村塁はこの日も先発し、17得点で勝利に貢献した。

八村はこの日28分41秒出場し、17得点に6リバウンド1アシスト2スティールをマーク。フィールドゴールは12本中7本、3Pシュートは4本中2本成功した。

試合は接戦。第1Qはマーベリックスにリードを許していたものの、その後は抜きつ抜かれつのシーソーゲーム。残り1秒8でマーベリックスのティム・ハーダウェイJr.が2本中1本のフリースローを決めて117 – 118に。1点ビハインドを背負ったウィザーズはそのまま敗れるかと思われたが、残り0.2秒でブラッドリー・ビールがレイアップを決めて見事に逆転勝利した。

ウィザーズは現地6日のトレード期限日に、主力のアイザイア・トーマスと、今季一試合平均12.8得点をマークしていたジョーダン・マクレーを放出。そのトレードで元ミネソタ・ティンバーウルブズのシャバズ・ネイピアーと、ロサンゼルス・クリッパーズのジェローム・ロビンソンを獲得した。ネイピアーは7日のマーベリックス戦にも出場し、18分17秒の出場で14得点3リバウンド3アシスト2スティールをマークした。

ウィザーズは現在、18勝32敗でイースタン・カンファレンス9位。次戦は9日(日本時間10日)、メンフィス・グリズリーズと対戦する。

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