ウィザーズ後半戦 初勝利 八村塁は17得点の活躍

オールスターブレーク明けの後半戦開始から、4戦連続の2桁得点を決めた八村塁(写真はバックス戦)
オールスターブレーク明けの後半戦開始から、4戦連続の2桁得点を決めた八村塁(写真はバックス戦)オールスターブレーク明けの後半戦開始から、4戦連続の2桁得点を決めた八村塁(写真はバックス戦)

現地27日(日本時間28日)、NBAワシントン・ウィザーズは本拠地でブルックリン・ネッツと対戦。110 – 106で勝利し、今季後半戦開始からの3連敗にストップをかけた。ウィザーズの八村塁はケガからの復帰後9戦連続で先発し、17得点をマークした。

第1Q(クォーター)開始40秒、ウィザーズは八村の3Pシュートで先制点。直後、八村が2本目の3Pシュートを見事に沈め、早々に6点のリードを奪う。八村はその後フリースロー1本を含む3得点を追加し、残り4分8秒でベンチに下がった。

第2Q、45 – 30の場面で八村が再び投入。フリースロー2本とレイアップ2本を成功させ、前半だけで15得点をマーク。優勢のウィザーズに拍車をかけ、チームは60 – 47で後半に突入した。

第3Qはネッツが猛追を開始。ネッツはこの日両チーム最多の34得点をマークしたキャリス・ルバートらが追い上げ、残り30秒、81 – 84でついに逆転。一方でウィザーズもエースのブラッドリー・ビールを中心に負けじと食いつき、抜きつ抜かれつの接戦となった第4Qを4点差で制した。八村は後半では2得点にとどまったが、前半の勢いでチームを引っ張り、勝利に貢献した。

この日八村は26分59秒の出場で17得点4リバウンド。フィールドゴールは10本中6本、3Pシュートは2本中2本とも成功させた。

この勝利でウィザーズの戦績は21勝36敗となり、順位はイースタン・カンファレンス9位で変動なし。

次戦からはロード4連戦。まずは28日(日本時間29日)、ユタ・ジャズと対戦する。

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