ウィザーズ2連勝、八村塁は23分出場で8得点

復帰から5戦連続での2桁得点は逃したものの、リバウンド面でも勝利に貢献した八村塁(写真はブルズ戦)
復帰から5戦連続での2桁得点は逃したものの、リバウンド面でも勝利に貢献した八村塁(写真はブルズ戦)復帰から5戦連続での2桁得点は逃したものの、リバウンド面でも勝利に貢献した八村塁(写真はブルズ戦)

現地12日(日本時間13日)、NBAワシントン・ウィザーズは敵地でニューヨーク・ニックスと対戦し、114 – 96で勝利した。前日に大勝したシカゴ・ブルズ戦に続く勝利となった。八村塁は8得点と5リバウンドをマークした。

復帰後5戦連続で先発した八村は、第1Q(クォーター)残り4分7秒、トロイ・ブラウンJr.のパスを受けてダンクを沈め、この日初にして同Q唯一の得点。残り3分53秒でベンチへ下がった。試合はわずかにウィザーズがリードするもほぼ拮抗し、25 – 24で第2Qへ。八村は残り7分54秒で再びコートインするが、このQでは2リバウンド無得点で再び交代となった。

46 – 50と4点のビハインドで突入した第3Q、八村はスタートから出場。開始早々にこの日の4得点目を決めると、続けざまにレイアップでも得点し、チームは同点に追いついた。リバウンドとアシストでも貢献しながらフリースローを2本決めた後、クリッパーズから移籍したばかりのジェローム・ロビンソンと入れ替わりでベンチに下がった。

4点リードでスタートした第4Qはウィザーズペース。八村は残り5分18秒、93 – 85と点差を広げていた場面で投入されるも目立ったプレーはなく、3分後に再びベンチへ。チームはそのまま逃げ切り、18点差で大勝利を収めた。

八村はこの日、23分6秒出場して8得点5リバウンド1アシストを記録した。

ウィザーズは戦績を20勝33敗とし、順位はイースタン・カンファレンス9位で変化なし。次戦はオールスターブレイク明けの21日(日本時間22日)、本拠地にクリーブランド・キャバリアーズを迎える。

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