ウィザーズ2連敗、八村塁は10得点と両チーム最多8リバウンド

この日まで8連敗中だったブルズとは今季4度目の対戦。八村塁は2戦連続の2桁得点となったが……。
この日まで8連敗中だったブルズとは今季4度目の対戦。八村塁は2戦連続の2桁得点となったが……。この日まで8連敗中だったブルズとは今季4度目の対戦。八村塁は2戦連続の2桁得点となったが……。

現地2月23日(日本時間24日)、NBAワシントン・ウィザーズは敵地でシカゴ・ブルズと対戦し、117 – 126で敗れた。八村塁はこの日も先発し、10得点と両チーム最多の8リバウンドをマークした。 

第1Qは絶好調だった八村。開始1分17秒から連続で得点すると、その後フリースロー2本とレイアップを決め8得点を挙げたほか、5リバウンド1アシストもマークした。序盤こそ順調だったウィザーズは、同Q残り57秒で逆転されると、以降は徐々に失速。点差が開いた第2Qで、八村は無得点。3分で3つのパーソナルファウルを犯し、残り2分49秒で交代となった。

58 – 73と15点のビハインドを背負って突入した第3Qも、八村は得点の機会に恵まれず無得点。ウィザーズはこの日キャリアハイの53得点をマークしたブラッドリー・ビールらを中心に、最大で25点の差を縮めようと追い上げをかけるが、続く第4Qもブルズに主導権を握られたまま9点差で敗れた。

八村は第4Qで2点を追加し、合計10得点8リバウンド4アシスト1スティールの成績だった。

ウィザーズはこの試合で戦績を20勝35敗に、順位はイースタンカンファレンス9位で変動なし。次戦は24日(日本時間25日)、ミルウォーキー・バックスと対戦する。

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