ウィンブルドン男子決勝: ジョコビッチがフェデラーを破り2年連続の優勝

マッチタイブレークで優勝を決めたジョコビッチ
マッチタイブレークで優勝を決めたジョコビッチマッチタイブレークで優勝を決めたジョコビッチ

14日、男子シングルスの決勝が行われ、昨季の王者で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)を7-6(7-5), 1-6, 7-6(7-4) 4-6, 13-12(7-3)で破り、2年連続5度目の優勝を果たした。

3度のタイブレークと、同種目決勝最長記録4時間57分の白熱した戦いの末トロフィーを手にしたジョコビッチは、オンコートインタビューで、「これまでで最もスリリングな決勝の一つ。歴代最も偉大な選手の一人、ロジャーを相手に自分がしたベストマッチの2、3に入る」「ロジャーのことはとてもリスペクトしているけど、残念なことに、こういう試合ではどちらかが敗者になる」と喜びを語った。

最終セットで12-12になった場合に行う7点先取のタイブレークは、今年初めて導入された。

ジョコビッチのグランドスラム優勝回数はこれで16になった。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!