ウィンブルドン: ジュニア男子シングルスで望月慎太郎が優勝、錦織圭も祝福

ジュニア男子シングルスで快挙、信じられなそうに優勝杯を見つめる望月慎太郎
ジュニア男子シングルスで快挙、信じられなそうに優勝杯を見つめる望月慎太郎ジュニア男子シングルスで快挙、信じられなそうに優勝杯を見つめる望月慎太郎

ウィンブルドン選手権最終日の14日にはジュニア男子シングルスの決勝戦も行われ、日本の16歳、望月慎太郎が6-3、6-2でカルロス・ヒメノバレロ(スペイン)を下し、優勝を決めた。

ジュニア男子シングルスで日本人選手が優勝するのは初めて。コートに出て行く時には「シャイなので、たくさんの人が観ていて少しナーバスになった」というが、「僕を観てくれているお客さんに楽しんでもらおうと思って」ジャンピング・スマッシュを決めたりするシーンも。記者会見では「どの選手を見るのが好きか?」など各国の記者から質問が飛んだ(大会公式サイト公開の記者会見動画)。

3年半前から錦織圭や西岡良仁と同じIMGアカデミーに留学。盛田正明テニスファンドの奨学生。錦織圭とも時々一緒に練習を行ない、アドバイスを受けているという。今年の全仏オープンでは4強入りしていた。

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