ウィンブルドン: 脚光を浴びる15歳の新星『ココ』・ガウフ、「おとぎ話は続く」

快進撃が続く『ココ』に注目が集まる
快進撃が続く『ココ』に注目が集まる快進撃が続く『ココ』に注目が集まる

主催者推薦で出場したウィンブルドン選手権予選を史上最年少15歳で突破したコリ・ガウフ。本戦1回戦でビーナス・ウィリアムス、2回戦でマグダレナ・リバリコバ、3回戦でポロナ・ヘルツォグを劇的な逆転で下して16強入りするセンセーショナルなパフォーマンスに、世界中から熱い視線が注がれている。

ウィンブルドン選手権はウェブサイトで『若さが経験に勝つ-ガウフのおとぎ話は続く』の見出しで16強入りを伝えた他、各界著名人の祝福ツイートを紹介している。

元プロバスケット選手のマジック・ジョンソン

「また1試合勝って勝ち進んだ15歳のココ・ガウフ、おめでとう!本当にアメージング!!」

元米国サッカー女子代表アビー・ワンバック

「ココ・ガウフの勝利への道を見届けるのに、ランニングに行かなかった甲斐があったわ。明日もっと上手くやるためのインスピレーションをくれて、ありがとう、ココ」

「ココ・ガウフ」という愛称で呼ばれるガウフ。大会公式ウェブサイトで公開された3回戦後記者会見の動画では、「ビーナスと対戦する前、練習場で私に写真をねだったのは小さな男の子ひとりだった。それが、ビーナス戦の翌日みんな私の名前を呼んでいた。

ほんの一瞬で人生が変わるのはシュールね」と語り、4回戦で元世界ランキング1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦することについて、「相手がシードの選手だからといって、自分が変わるわけじゃない」と15歳とは思えない落ち着きを見せている。

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