ウィンブルドン: 13日の女子シングルス決勝はハレプ対ウィリアムズに

優勝皿を手にするのはハレプ?ウィリアムズ?
優勝皿を手にするのはハレプ?ウィリアムズ?優勝皿を手にするのはハレプ?ウィリアムズ?

11日、女子シングルスの準決勝が行われ、シモナ・ハレプ(ルーマニア)がエリナ・スビトリナ(ウクライナ)を6−1、6−3のストレートで下し、グランドスラム5回目の決勝進出を決めた。

もう一つの準決勝ではセレナ・ウィリアムズ(米国)がバルボラ・ストリコバ(チェコ)に6−1、6−2で勝利した。

ハレプとウィリアムズの決勝は、現地時間13日午後2時からセンターコートで行われる。

ハレプは今まで、ウィリアムズと10度対戦しながら1度しか勝ったことがないが、

「自分にチャンスがあることを学んだ。彼女に勝つチャンスがあると信じるつもり。彼女がやってきたこと、今やっていること対してはとてもリスペクトしている。でも今の私は、メンタル的にもっと強くなっていると思う」と語っている(大会公式ウェブサイト)。

ウィリアムズが優勝すれば、グランドスラムで24度目のタイトルとなり、マーガレット・コート(オーストラリア)の記録と並ぶ。

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