【ウエイトリフティング】世界選手権最終日:村上英四郎が男子109kg超級でジャーク、トータル日本新更新も12位に

タイのパタヤで行われているIWF(国際ウエイトリフティング連盟)世界選手権は、現地時間9月26日、大会最終日となる10日目を迎えた。この日、日本からは、男子109キロ超級の村上英士朗(銀盤酒造)は日本記録を更新しながらも12位となった。

男子109kg超級のジャークとトータルでの日本記録を更新した村上英四郎
男子109kg超級のジャークとトータルでの日本記録を更新した村上英四郎男子109kg超級のジャークとトータルでの日本記録を更新した村上英四郎

村上はスナッチ1回目で180キロを挙げ、2回目に185キロを申請するも失敗。そのまま変更せずに3回目に挙げて同種目を12位に。続くジャークでは217、224、230キロを挙げ、同級ジャーク日本記録を更新して同種目11位、日本記録のトータル415キロで総合12位となった。

同級の優勝は、リオデジャネイロ五輪105キロ超級金メダリストのラシャ・タラハゼ(ジョージア)で、スナッチ220キロ、ジャーク264キロ、トータル484キロを挙げきり、自身の持っていた世界記録を更新しての圧倒的な優勝となった。2位はトータル248キロのゴル・ミナシアン(アルメニア)だった。

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