【ウエイトリフティング】世界選手権3日目:世界の壁厚く、近内三孝が日本記録更新も6位、八木かなえは13位

世界の壁は高く厚く、13位に終わった八木かなえ (写真は東京でのテスト大会)
世界の壁は高く厚く、13位に終わった八木かなえ (写真は東京でのテスト大会)世界の壁は高く厚く、13位に終わった八木かなえ (写真は東京でのテスト大会)

メダル確定でTokyo 2020(東京オリンピック)日本代表が内定するIWF(国際ウエイトリフティング連盟)世界選手権が9月20日にタイ・パタヤで大会3日目を迎え、男子67キロ級の近内三孝が日本記録更新を果たすも6位。女子55キロ級の八木かなえは13位に終わった。

男子67キロ級の近内三孝(こんない・みつのり、日大職)はスナッチ143キロ、ジャーク(ジャーク&クリーン)174キロでそれぞれ同級の日本記録を更新し、トータル317キロを挙げたものの、世界の壁は厚く6位となった。

同級1位は中国の諶利軍でトータル337キロ(150/187)だった。

女子55キロ級では、八木かなえ(ALSOK)がスナッチ85キロ、ジャーク110キロのトータル195キロで13位に。佐渡山彩奈(いちご)はスナッチ83、ジャーク103、計186キロで19位に終わった。

1位はジャークで自らの世界記録を更新する129キロを挙げた廖耘(計227キロ)、2位は計222キロを挙げた、前年度銅メダルの张宛琼だった。

同21日の4日目は、女子59キロ級の安藤美希子が登場する。

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