【ウエイトリフティング】世界選手権5日目:女子64キロ級、松本潮霞は22位、吉田朱音は24位

IWF(国際ウエイトリフティング連盟)世界選手権が9月18日、タイのパタヤで開幕。大会5日目となる現地時間22日には、日本から女子64キロ級の2人、松本潮霞(ALSOK)と吉田朱音(自衛隊)が出場した。同階級はTokyo 2020(東京五輪)でも実施。3位以内に入った選手は、日本代表に内定する。

松本潮霞(ALSOK)は22位
松本潮霞(ALSOK)は22位松本潮霞(ALSOK)は22位

松本はスナッチ93キロ、ジャーク112キロで、トータル205キロの22位。吉田はスナッチ89キロ、ジャーク114キロで、トータル203キロの24位だった。なお、この階級の金メダルはトンウェイ(中国)で、スナッチ116キロ、ジャーク145キロ、トータル261キロだった。

23日は、男子89キロ級に山本俊樹が出場する。

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