ウエスタン&サザンOP 大坂なおみが怪我のため、準々決勝を途中棄権

第3セット序盤で途中棄権した大坂なおみ
第3セット序盤で途中棄権した大坂なおみ第3セット序盤で途中棄権した大坂なおみ

ウエスタン・アンド・サザン・オープン(米国シンシナティ、WTA Premier、ハード)で16日、ソフィア・ケニン(米国)とのシングルス準々決勝に臨んだ大坂なおみが、第3セットの途中で怪我のため棄権した。

WTAが伝えたところによると、第1セットを4−6で落とした大坂は第2セットを6−1で取ったが、第3セットの第2ゲームで、フィジオセラピストを呼んでメディカルブレーク。左膝にテーピングを巻いてもらうなどして10分後に大坂のサーブで再開したが、着地する際に動けず、椅子まで歩いて行き、棄権した。

ケニンは準決勝で、ヴィーナス・ウィリアムズとマディソン・キーズ(両者とも米国)の勝者と対戦する。

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