オランダ代表FWロッベンが引退を表明 親友リベリー「"ロベリー”が忘れられることはない」

オランダ代表のロッベンが引退を表明した
オランダ代表のロッベンが引退を表明したオランダ代表のロッベンが引退を表明した

バイエルン・ミュンヘンやチェルシーで活躍した元オランダ代表FWのアリエン・ロッベンが引退を表明した。

ロッベンはフローニンゲン、PSV、レアル・マドリードでもプレー。所属した全てのクラブでタイトルを獲得している。

特に、チェルシーでは2005年と2006年にリーグを連覇し、バイエルンではリーグ優勝8度と2013年のチャンピオンズリーグ優勝を経験した。オランダ代表でも長年活躍し、通算96キャップ・37ゴールを記録している。

ロッベンは「数週間よく考えて決めた。みんなが知っているように、いろいろな考えを聞いてから決断を下すために、バイエルンでの最後の試合からあえて時間をかけたんだ。そして、僕はプロのサッカー選手としてのキャリアを締めくくることを決めた」と引退の経緯を語った。

また、バイエルンで共に活躍したフランス代表FWリベリーは「"ロベリー”(ロッベンとリベリーのコンビの愛称)が忘れられることはない」と、親友の引退に寄せてコメントを送っている。

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