【カヌースラローム】東京五輪日本代表最終選考会2日目:3大会連続五輪出場を目指す矢沢一輝ら準決勝へ

準決勝に進出した矢沢一輝
準決勝に進出した矢沢一輝準決勝に進出した矢沢一輝

Tokyo 2020(東京オリンピック)カヌースラローム競技日本代表選手最終選考会兼第42回NHK杯が開幕した。同大会は10月20日まで、東京都・葛西カヌースラロームセンターで開催される。2日目の19日は女子カナディアンシングル(WC1)と男子カヤックシングル(MK1)の予選が行われた。

今大会の予選は2漕1採方式を採用。WC1は15選手がエントリーし、全選手が準決勝に進んだ。八木愛莉(ANA Cargo)はヒート1で全体9位のタイムを記録。ヒート2は成績を落とすものの、予選10位となった。三島廉(日本体育大学)が同13位、佐藤彩乃(秋田病理組織細胞診研究センター)が同14位となっている。

MK1も26選手がエントリーし、全選手が準決勝進出となった。この中には、金谷徹(福井県スポーツ協会)、足立和也(山口県体育協会)、矢沢一輝(西目屋村教育委員会)も含まれている。

カヌースラロームは、全4種目で開催国枠を獲得。日本代表の選考は、6月にスロバキアで開催されたICF(国際カヌー連盟)カヌースラローム・ワールドカップの第2戦と第3戦、9月にスペインで開催されたICFカヌースラローム世界選手権および今大会の成績で行われる。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!