世界男子カーリング選手権、首位カナダとスコットランドを破った日本がプレーオフ進出を決める

コンサドーレ札幌の松村雄太(写真は2019年の日本選手権)/時事
コンサドーレ札幌の松村雄太(写真は2019年の日本選手権)/時事コンサドーレ札幌の松村雄太(写真は2019年の日本選手権)/時事

世界男子カーリング選手権はカナダのアルバータ州レスブリッジで現地時間4月3日に大会5日目が行われ、日本代表の北海道コンサドーレ札幌がカナダ代表、スコットランド代表に連勝し、通算8勝1敗で首位タイに躍り出た。

セッション12で首位カナダと対戦した日本は、第3エンドに一挙5点を奪うと、そのままリードを守り切って9-3で勝利。セッション14のスコットランド戦でも、コンスタントに得点を重ねていくと、スコットランドの反撃を抑えて8-6で勝利を収めた。

これで日本は通算8勝1敗とし、スウェーデンと並んで首位タイに浮上。3試合を残してプレーオフ進出を決めた。

日本は大会6日目の4日にスイス、アメリカと対戦する。

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