クラブW杯準決勝、鹿島がレアル・マドリー相手に1−3で屈す…リーベルとの3位決定戦へ

ハットトリックを達成したガレス・ベイル
ハットトリックを達成したガレス・ベイルハットトリックを達成したガレス・ベイル

UAEで行われているクラブ・ワールドカップ準決勝で、アジア王者の鹿島アントラーズがレアル・マドリー相手に1−3で敗れ、3位決定戦に回ることとなった。

鹿島は前半から好機を創出するなど欧州王者を脅かすものの、前半44分にガレス・ベイルに先制点を許し、0−1でハーフタイムを迎える。

後半に入り53分、鹿島は不用意なバックパスをきっかけに追加点を献上し0−2に。その2分後にはベイルにハットトリックとなる3点目を叩き込まれ、3点のビハインドを背負うこととなった。

鹿島は78分土居聖真が1点を返したものの、このままフルタイムを迎え1−3で黒星。レアル・マドリーに対し、2年前の決勝(2−4)で敗れたリベンジを果たすことはできなかった。

勝利を収めたレアル・マドリーは決勝で開催国王者のアル・アインと激突。一方の鹿島は3位決定戦に回り、南米王者リーベル・プレートと戦うことになった。

クラブ・ワールドカップの3位決定戦と決勝は、現地時間22日に行われる。

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