バスケットボール

グリズリーズ渡邊雄太がマーベリックス戦で4得点 チームは敗北

文: 大石ななみ ·
今季15試合目の出場を果たしたツーウェイ選手の渡邊雄太(写真はウィザーズ戦)

現地6日(日本時間7日)、NBAメンフィス・グリズリーズは敵地でダラス・マーベリックスと対戦し、96 – 121で大敗を喫した。渡邊雄太は最終Q(クォーター)に4分間出場し、4得点をマークした。

主力のブランドン・クラーク、ジャレン・ジャクソンJr.を2月下旬から欠いているグリズリーズ。直近2試合は大差での2連勝を飾ったが、この日は一転、26点差で敗北した。 

第1Q(クォーター)ではマーベリックスにわずかにリードを許していたが、第2Q序盤で一時逆転。しかし同Q中盤で再び逆転されると、以降は徐々に点差が開き、後半は最大で32点のビハインドを背負い、最後まで点差を縮めることができなかった。

渡邊は第4Q残り4分9秒、88 – 109の場面からラストまでコートイン。レイアップ2本で4得点と、2リバウンド1スティールをマークした。

この日はマーベリックスも主力のティム・ハーダウェイJr.が病欠、セス・カリーが第2Qで負傷退場するなど欠員があったものの、クリスタプス・ポルジンギスが26得点11リバウンド、前戦でチームのトリプルダブル記録を塗り替えたルカ・ドンチッチがこの日も21得点をマークするなどし、2連勝をもぎ取った。

グリズリーズはこの試合で戦績を31勝32敗とし、順位はウェスタン・カンファレンスの8位をキープ。次戦は7日(日本時間8日)、アトランタ・ホークスと対戦する。