クリス・リードさん死去…フィギュアスケート・アイスダンスで五輪3大会に出場

五輪に3度出場したクリスさん
五輪に3度出場したクリスさん五輪に3度出場したクリスさん

日本スケート連盟の長島昭久会長は3月17日、フィギュアスケート・アイスダンスで日本代表として3大会にわたり五輪に出場したクリス・リードさんがアメリカ・デトロイトで心臓突然死のため30歳で亡くなった報道を受け、「長年に渡り日本のアイスダンスの発展に貢献していただいたクリス・リードさんに改めて深く感謝の意を表しますとともに、ご家族の皆様に心からお悔やみを申し上げ、クリスさんのご冥福をお祈りいたします」と自身のツイッターで哀悼の意を表した。

リードさんは姉のキャシーさんとペアを組んで2010年バンクーバー五輪と2014年ソチ五輪に出場。2018年には村元哉中と組んで平昌五輪に出場した。2019年12月に現役引退を発表し、3月11日に更新した自身のブログでは日本に行く準備をしていることをつづっていた。

リードさんが現役時代に所属していた木下グループは公式サイトで「これまで長い間たくさんの応援をいただきましたファンの皆様に心より感謝申し上げるとともに、今はただ、クリスさんのご冥福をお祈り申し上げます。あまりに突然のお別れとなり、深い悲しみの中にいるご遺族が、静かな時間をお過ごしになれるようご配慮賜れますと幸甚にございます」と訃報を伝えている。

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