ゴルフ世界ランキング:畑岡奈紗は6位、渋野日向子は11位をキープ 松山英樹は22位|1月6日更新

渋野日向子(左)の順位に変動はなく、鈴木愛(右)は1つ上げて14位になった
渋野日向子(左)の順位に変動はなく、鈴木愛(右)は1つ上げて14位になった渋野日向子(左)の順位に変動はなく、鈴木愛(右)は1つ上げて14位になった

1月に入り最新のゴルフ世界ランキングが発表された。女子では畑岡奈紗が6位、渋野日向子が11位をキープし、鈴木愛は15位から14位に浮上した。男子では日本勢トップの松山英樹が順位を1つ下げて22位、昨年の賞金王・今平周吾は1つ上げて30位になり、自己最高を更新した。

1月6日に更新された女子ゴルフ世界ランキング(Rolexポイントランキング)では、日本勢トップの畑岡が6位をキープ。昨年のLPGA(日本女子プロゴルフ協会)アワードで、年間最優秀選手賞を獲得した渋野は、変動なく11位だった。2019年国内賞金女王の鈴木は、順位を1つ上げて自己最高の14位になった。

他の日本勢では稲見萌寧が順位を1つ上げて53位、上田桃子は61位、河本結は62位といずれも変動なく、比嘉真美子は1つ落として67位、勝みなみは前回と同じ69位となっている。

Rolexポイントランキングのトップ3は、コ・ジンヨン(韓国)が1位、パク・ソンヒョン(韓国)が2位、ネリー・コルダ(アメリカ合衆国)が3位で前回と同じだった。

1月5日には男子ゴルフ世界ランキングが更新された。日本人最高位の松山は順位を1つ下げて22位になった。2019年国内賞金王の今平は前回の31位から30位に上昇し、自己最高を更新した。そのほかの日本人選手では石川遼が80位、星野陸也が106位で変動はなかった。

男子も上位陣に変わりはなく、トップ3はルックス・ケプカ(アメリカ)、ロリー・マキロイ(イギリス)、ジョン・ラーム(スペイン)となっている。

オリンピック関連情報

東京五輪におけるゴルフ競技出場資格の条件は以下の通り。総出場人数は60名となっている。

  1. 男子は2020年6月23日時点、女子は2020年6月30日時点のオリンピックゴルフランキング上位15位までの選手で各国最大4名まで
  2. 16位以下については、1カ国2名(15位以内の有資格者も含む)を上限
  3. 5大陸(アフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニア)ごとに、1人も出場資格を有するアスリートがいない場合は、男女ともに最低1つの出場枠を保証
  4. 大会開催国から1人も出場資格を有するアスリートがいない場合は、男女とも1つの出場枠を保証

オリンピックランキングは男女とも世界ランキングを基に算出される。対象期間は男子は2018年7月1日~2020年6月22日まで、女子は2018年7月8日~2020年6月29日までとなる。

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