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【ゴルフ】大王製紙レディスOP第2日:笹生優花と西村優菜が首位、1打差3位Tに古江彩佳と勝みなみ

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー、2020-21シーズン第13戦「大王製紙エリエールレディスオープン」が、11月20日に2日目を迎えた。第2ラウンドを終え、笹生優花(ICTSI)と西村優菜(フリー)が通算7アンダーで首位。古江彩佳(フリー)と勝みなみ(明治安田生命)が1打差で追っている。

3アンダー4位タイからスタートした渋野日向子(サントリー)は、この日2バーディ・4ボギーの「73」。2つスコアを落とし、通算1アンダーの20位タイに後退した。

予選通過は、トータル2オーバー47位タイまでとなっている。

エリエールレディスは11月19日から22日まで、愛媛県松山市のエリエールゴルフクラブ松山(6545ヤード/パー71)で開催。新型コロナウイルス(COVID-19)感染防止対策のため、無観客で実施されている。賞金総額1億円、優勝賞金は1800万円。

大王製紙エリエールレディスオープン・リーダーボード