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【ゴルフ】ザ・ノーザントラスト2日目:松山英樹はタイガー・ウッズと並び12打差58位T、首位にはダスティン・ジョンソン

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

2019-20シーズンのPGA(アメリカプロゴルフ)ツアープレーオフシリーズ初戦、「ザ・ノーザントラスト」(TPCボストン・マサチューセッツ州/7308ヤード、パー71)第2ラウンドが現地時間8月21日に行われた。松山英樹とタイガー・ウッズは首位と12打差58位タイで、予選を通過した。

58位タイで予選通過の松山英樹

2019-20シーズンのPGAツアープレーオフシリーズが開幕。初戦となる今大会はフェデックスカップポイントランキング上位125位までの選手に出場権が与えられる。シリーズは全3戦で行われ、2戦目は累積ポイント上位70人、最終戦「ツアー選手権」は30人で争われる。

7年連続「ツアー選手権」出場を目指す松山英樹は、インコースからスタートした。10番、12番ホールでボギーを叩き序盤は苦しいゴルフとなるが、その後は立て直し5バーディ・3ボギーの「69」でホールアウトした。初日から14個順位を上げ、トータル3アンダー首位と12打差の58位タイ。カットライン上で予選を通過した。

「ツアー選手権」4度目の優勝に向け、プレーオフシリーズ初戦を良い形でスタートしたいタイガー・ウッズ(アメリカ)。4打差の30位タイから出た2日目は、3バーディ・3ボギーでイーブンパーでプレーした。通算では3アンダーとし、松山やローリー・マキロイ(北アイルランド)らと並び58位となっている。

2日目を終えた単独首位に立ったのはダスティン・ジョンソン(アメリカ)。20位から出たこの日は2イーグル・7バーディの「60」をマークし、トータル15アンダーとした。2打差の2位には、スコッティ・シェフラー(アメリカ)とキャメロン・デービス(オーストラリア)がつけた。シェフラーはこの日12バーディ・ノーボギーで「59」のビッグスコアを記録し、72位タイから大きく順位を伸ばしている。

■ザ・ノーザントラスト第2ラウンド:結果

1位T(-15):ダスティン・ジョンソン(アメリカ)
2位T(-13):スコッティ・シェフラー(アメリカ)、キャメロン・デービス(オーストラリア)
4位T(-12):ハリス・イングリッシュ(アメリカ)、ダニー・リー(オーストラリア)、ルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)
7位T(-11):ケビン・キスナー (アメリカ)、ラッセル・ヘンリー(アメリカ)

58位T(-3):松山英樹(日本)、タイガー・ウッズ(アメリカ)ら13人
・・・カットライン・・・