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【ゴルフ】スタンレーレディス最終日:稲見萌寧がプレーオフを制し優勝

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー、2020-21シーズン第8戦「スタンレーレディスゴルフトーナメント」は10月11日、最終日を迎えた。稲見萌寧(都築電気)が3選手によるプレーオフを制し優勝。2位タイはペ・ソンウ(大和地所/韓国)と淺井咲希(小杉CC)だった。

「スタンレーレディス」は、台風の影響によるコースコンディション不良および天候の回復が見込めないため、10日に予定されていた第2日が中止。競技は36ホールに短縮された。

この日行われた最終ラウンドでは稲見、ペソンウ、淺井が通算5アンダーで並び、勝負はプレーオフへ。稲見がプレーオフ1ホール目をバーディとし、JLPGAツアー通算2度目の優勝を飾った。1打差の4位にイ・ナリ(GOLF5/韓国)、トータル2アンダーの5位タイに小祝さくら(ニトリ)、原英莉花(日本通運)らが入った。

大会は静岡県裾野市の東名カントリークラブ(6572ヤード、パー72)にて、無観客で開催された。

スタンレーレディスゴルフトーナメント最終成績(JLPGA公式)