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【ゴルフ】ダンロップフェニックス2日目:石坂友宏が-9で単独首位、石川遼は36位T浮上

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

国内男子プロゴルフツアー「ダンロップフェニックストーナメント」が、11月20日に2日目を迎えた。3位タイからスタートした石坂友宏(日本ウェルネススポーツ大学)が、5バーディ・ノーボギーの「66」でラウンド。通算9アンダーで単独首位に立った。

首位と1打差の2位タイには、金谷拓実(東北福祉大学)とガン・チャルングン(タイ/フリー)の2選手がつけている。2018、19年賞金王で前年大会覇者の今平周吾(フリー)は、通算2アンダー28位タイ。ツアー連勝を狙う香妻陣一朗(フリー)らと並んでいる。

初日を3オーバー71位タイと出遅れた石川遼(CASIO)は、第2ラウンドを4バーディ・ノーボギーの「67」。トータル1アンダーの36位タイと巻き返し、予選を通過した。予選通過選手は、通算3オーバー64位タイまでとなっている。

ダンロップフェニックストーナメントは11月19日から22日まで、宮崎県宮崎市のフェニックスカントリークラブ(7042ヤード/パー71)で開催。新型コロナウイルス(COVID-19)感染防止対策のため、無観客で開催されている。賞金総額は1億円、優勝賞金2000万円。

ダンロップフェニックス・リーダーボード