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【ゴルフ】ツアー選手権2日目:松山英樹は17位タイ…首位はダスティン・ジョンソン

文: 鈴木花 ·

現地時間9月5日、米国ジョージア州のイーストレイクでゴルフの『ザ・ツアーチャンピオンシップ(ツアー選手権)』の2日目が行われた。

前日はスタート時のスコア「-4」を維持し、14位タイで終えた松山英樹。2日目も3バーディ、3ボギーの「70」のイーブンパーでラウンドを終えた。松山は順位を3つ落とし、17位タイ。

1番でボギーを叩く苦しい立ち上がりとなったが、崩れることなく7番ホールでバーディを取り、イーブンに戻す。しかし、9、10番と立て続けにボギーを叩き、一時は順位を下げたが踏みとどまった。13番、14番と連続バーディを奪い、3日目の上位進出に望みをつないだ。

この日、大きく躍進したのは「-6」でホールアウトした韓国のイム・ソンジェ。トータルで「-12」とし、順位を4つ上げて首位と1打差の2位に迫った。イムと同じく6位タイからスタートした米国のザンダー・シャウフェレは「-5」でホールアウトし、「-11」で3位まで順位を上げた。

初日を首位で終えた米国のダスティン・ジョンソンは4バーディ、4ボギーとスコアを伸ばせず「-13」を維持するのが精いっぱいだった。スペインのジョン・ラームは「+4」を叩き、トータル「-9」で5位タイまで順位を下げた。

今季フェデックスカップランキング上位30名が出場するツアー選手権。日本からは、松山英樹が今季通算ポイント10位で7年連続の出場を果たしている。