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【ゴルフ】ツアー選手権3日目:松山英樹は通算「-7」で12位タイ…ダスティン・ジョンソンが首位をキープ

文: 鈴木花 ·

『ザ・ツアーチャンピオンシップ(ツアー選手権)』の3日目、松山英樹は4バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算「-7」とした。この日17位で入った松山は、順位を5つ上げて12位タイで最終日を迎える。

2日続けてイーブンの「70」でホールアウトしていた松山英樹は、この日の前半も1バーディ、1ボギーのイーブンで回る。忍耐が強いられる展開が続いたが、後半の11番ホールで流れを掴む。11番、12番と連続バーディを取ると、15番でもバーディを奪う。その後は崩れることなくイーブンで回り、3アンダーの「67」でホールアウトした。

3日目を終えて、首位は米国のダスティン・ジョンソン。前日はスコアが伸びず苦しんだものの、この日は圧巻の「64」でホールアウト。通算19アンダーとし、後続を突き放した。2位には、今大会安定したプレーを見せている米国のザンダー・シャウフェレが通算14アンダーで続く。

PGAツアー最終戦となるツアー選手権には、フェデックスカップランキング上位30名が出場。日本からは、松山英樹が今季の累積ポイント10位で7年連続の出場を果たしている。優勝賞金は1500万ドル(約16億5000万円)。