【ゴルフ】デサントレディース東海クラシック2日目:渋野日向子は20位後退、鈴木愛が日本人最上位の3位浮上

20位に後退した渋野日向子。ここから上位に浮上できるか
20位に後退した渋野日向子。ここから上位に浮上できるか20位に後退した渋野日向子。ここから上位に浮上できるか

女子ゴルフのLPGA国内ツアー「デサントレディース東海クラシック」第2日目が9月21日、愛知県の新南愛知カントリークラブ・美浜コース(6446ヤード、パー72)で行われ、全英女王の渋野日向子は20位タイに後退、申ジエが首位を守った。日本人最上位は3位の鈴木愛。

初日トップの申ジエと6打差・8位でスタートとなった渋野は、出だしの2番からバーディを繰り出しいい感触を見せるも、中盤にボギーを連発。後半に2つのバーディで、4バーディ、2ボギーとなったが、目標値の60台をオーバーする「70」、通算5アンダー、20位タイに。初日同様にラウンドした原英莉花やアマの安田裕香も同じグループに入った。

申ジエ(韓国)は通算13アンダーで1位を死守、2位は3打差のイ・ミニョン(韓国)。通算9アンダーの3位グループには鈴木愛が初日に続き食い込み、李知姫(韓国)、テレサ・ルー(台湾)とともに首位を追う。

明日の最終日、渋野は安田に加え、“黄金世代”と同じ1998年生まれで21歳のカリス・デイビッドソン(スコットランド/オーストラリア)とのペアで回ることになった。デイビッドソンは2018年から単身で日本ツアーに参加し、青い眼の“黄金世代“として注目されている。

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