ゴルフ

【ゴルフ】フジサンケイクラシック最終日:星野陸也がPO制し、ツアー通算3勝目

文: 渡辺文重 ·

国内男子ゴルフツアーの2020-21シーズン第2戦、国内初戦のフジサンケイクラシックは9月6日、最終ラウンドを迎えた。首位スタートの星野陸也は、通算9アンダーで並んだ堀川未来夢(Wave Energy)とのプレーオフを制し、同大会2年ぶり2回目、ツアー通算3勝目を挙げた。

2年連続の賞金王・今平周吾とアマチュアの金谷拓実(東北福祉大学)は、通算7アンダーの5位タイ。石川遼(CASIO)は通算イーブンパーで21位タイだった。

フジサンケイクラシック 2020 フルリーダーボード(JGTO公式)

フジサンケイクラシックは山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(7566ヤード/パー71)にて、無観客で開催された。