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【ゴルフ】三菱電機レディス初日:勝みなみが単独首位、ホールインワンの渋野日向子は32位T

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

2020-21シーズンJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー第10戦「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」が、10月30日に開幕した。第1ラウンドを終え、単独首位に立ったのは勝みなみ(明治安田生命)。8番ホールでホールインワンを達成した渋野日向子(サントリー)は、32位タイ発進とした。

ASIスコットランド女子オープン(8月13日開幕)から約2カ月にわたりアメリカLPGAツアーを転戦していた渋野日向子は、アース・モンダミンカップ(6月25日開幕)以来のJLPGAツアー出場。渋野は1番ホールでいきなりバーディを奪うと、8番ホールではホールインワンを達成した。しかし後半に3つボギーを叩き、1イーグル・1バーディ・3ボギーの「72」、イーブンパーで初日をラウンド。小祝さくら(ニトリ)、鈴木愛(セールスフォース)らと並び、首位と5打差の32位タイ発進とした。

単独首位に立ったのは5アンダーの勝みなみ。1打差で竹内美雪(タイカ)、石川明日香(フリー)、申ジエ(韓国/スリーボンド)が追っている。

三菱電機レディスは10月30日から11月1日まで、埼玉県飯能市の武蔵丘ゴルフコース(6585ヤード・パー72)にて無観客で開催される。

三菱電機レディス リーダーボード(JLPGA公式)