ゴルフ

【ゴルフ】三菱電機レディス最終日:ルーキー西村優菜が6打差を逆転しプロ初優勝

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

2020-21シーズンJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー第10戦「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」が、11月1日に最終日を迎えた。ルーキーの西村優菜(フリー)が8バーディ・1ボギーの「65」をマーク。6打差を逆転しプロ初優勝を果たした。1打差の2位は勝みなみ(明治安田生命)だった。

首位の勝と6打差の3位タイでスタートした西村は、16番ホールで勝に並ぶ。17番ホールは両者ともにパー。最終18番ホールで西村はバーディを奪い、パーだった勝を逆転した。トータル11アンダーで、JLPGAツアー初優勝を飾った。

西村は2000年8月4日生まれで、安田裕香(NEC)、古江彩佳(フリー)らと同じ「プラチナ世代」の一人。

三菱電機レディスは10月30日から11月1日まで、埼玉県飯能市の武蔵丘ゴルフコース(6585ヤード・パー72)にて無観客で開催された。

三菱電機レディス リーダーボード(JLPGA公式)