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【ゴルフ】世界ランキング、畑岡奈紗は6位に後退…松山英樹は20位

文: 鈴木花 ·

10月11日付(男子)、12日付(女子)でゴルフの最新世界ランキングが発表された。男子で日本勢トップの松山英樹は前週から1つ下げて20位。女子では、畑岡奈紗が6位に順位を1つ後退させた。

男子の『世界ゴルフランキング』では、先週末の北米ゴルフ・PGAツアーの『シュライナーズホスピタルforチルドレンオープン』で予選落ちした松山英樹は順位を1つ落として20位に後退した。今平周吾は前週の66位から68位に順位を下げた。星野陸也は前週103位から112位、石川遼は117位から123位と、それぞれ順位を落とした。上位陣に変化はなく、1位は米国のダスティン・ジョンソン。2位にジョン・ラーム(スペイン)、3位にジャスティン・トーマス(米国)が続く。

女子の『ロレックス・ランキング』ではLPGA(全米女子プロゴルフ協会)ツアーメジャー『全米女子プロゴルフ選手権』で3位と健闘した畑岡奈紗が前週から1つ落とし6位。同大会で初優勝を果たしたキム・セヨン(韓国)が前週の7位から2位に順位を上げたため。

同大会で畑岡と並び3位に入ったカルロた・シガンダ(スペイン)が16位から13位に順位を上げたことで、渋野日向子は15位、鈴木愛は16位とそれぞれ1つずつ順位が後退した。JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー、『スタンレーレディスゴルフトーナメント』を制した稲見萌寧は、51位と順位を20も上昇させた。1位は韓国のコ・ジンヨン。3位にネリー・コルダ、4位に順位を5つ上げたインビー・バーク(韓国)が続く。