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【ゴルフ】全米OP第2日:松山英樹が7位Tに浮上…今平周吾、石川遼が予選通過

文: 鈴木花 ·

アメリカ合衆国ニューヨーク州ウィングドフットGC(7477ヤード、パー70)にて、無観客で行われる今季メジャー初戦・全米オープン選手権。2日目となる現地9月18日、松山英樹(LEXUS)は「69」の1アンダーでホールアウト。通算イーブンパーで首位と4打差の7位タイとした。

今平周吾は通算5オーバーで34位タイ。石川遼(CASIO)は、通算6オーバーの49位タイで予選を通過した。

首位は、通算4アンダーのパトリック・リード(米国)。通算3アンダーでブライソン・デシャンボー(米国)が続く。タイガー・ウッズ(米国)は通算10オーバーで、予選通過とならなかった。

インスタートの松山は18番ホールでボギーを叩き、通算2オーバーで後半に入る。1番でバーディを取ったものの2番でボギーとスコアを伸ばせず、我慢の展開。しかし終盤の8番、9番で連続バーディ、2日目を1アンダーの「69」。通算イーブンパー、前日の33位から大きく順位を伸ばし、首位と4打差の7位タイで週末に入る。

松山と同じく1オーバーで2日目に入った今平は、1番でバーディと幸先よいスタートを切ったものの、その後は苦しみ、通算5オーバーの33位タイで3日目を迎える。通算2オーバーで2日目に入った石川も4つスコアを落として通算6オーバー。49位タイで、辛くも予選を通過した。アマチュアの金谷拓実(東北福祉大)は通算7オーバー。カットライン上に1打届かず、予選落ちとなった。