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【ゴルフ】全米女子選手権最終日:畑岡奈紗は3位T…キム・セヨンがメジャー初優勝

文: 鈴木花 ·

現地時間10月11日、LPGA(全米女子プロゴルフ協会)ツアーメジャー第3戦・全米女子プロゴルフ選手権は最終日を終えた。10位からスタートした畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は、ノーボギーの「64」でホールアウト。通算7アンダーの3位タイで大会を終えた。優勝は、通算14アンダーのキム・セヨン(韓国)。

KPMG WOMEN'S PGA CHAMPIONSHIP LEADERBOARD(LPGA公式)

畑岡奈紗は1番でイーグルを取り、好スタートを切ると、最後まで好調を維持。1イーグル4ボギーの「64」で最終日を終え、通算7アンダーの3位タイに入った。

優勝したキム・セヨンは2日目に首位に立つと、最終日も7バーディノーボギーの「63」と他の追随を許さず、そのまま逃げ切った。2位には、この日「65」で回り、通算9アンダーとしたインビー・パークが入り、韓国勢がワンツーフィニッシュを果たした。通算7アンダーで3位の畑岡と並ぶのは、この日「65」とスコアを伸ばしたカルロタ・シガンダ(スペイン)。

日本勢の2番手は、通算9オーバーで48位タイの河本結(リコー)。河本は後半に崩れ、2バーディ3ボギー1ダブルボギーの「73」で最終日を終えた。前日に大きく順位を落とした渋野日向子(サントリー)は、3バーディ3ボギーの「70」、通算11オーバーの58位タイ。野村敏京は2バーディ8ボギー2ダブルボギーの「80」と大きくスコアを落とし、73位に沈んだ。